【物件情報】鹿児島の不動産と新築・リフォームの三伸ホーム不動産メールマガジン「土地と建物の関係」
種子島のアンティークビーズギャラリー 「シャンティ」
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    左から、バレリー婦人(フランス出身)・長男世路(セロ)君・迫田さん

    1月9日に、種子島のアンティークビーズギャラリー「シャンティ」を尋ねてみた。東シナ海の大海原を眼前に望む国道沿いにそのお店は有る。
    歴史とロマンを求めて、世界中を旅していた旅人の迫田雅人さんとバレリーさんが、偶然の出会いを経て生涯の住処と決めたのがここ種子島だった・・・。
    「種子島・目で見る耳より情報P」より〜

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    テクノラティプロフィール

     20数年前、世界を旅しているとき初めてアンテークビーズと出会い それ以来アンティークビーズの虜になりました。旅を続け独自でビーズの知識をつけながら世界中のビーズを集め 5年前、種子島でSHANTIをオープンしました。


     人類が初めて身に付けた装飾は約7万5000年前の貝殻ビーズと言われています。現生人類であるホモ・サピエンスが進化の過程で自我に目覚め自己を飾るためにビーズを作ったのです。
     時代と共にビーズの用途も変わり、パワーを高めるためのお守りとして時には貿易用として世界中に広まって行きました。王侯貴族など決められた者しか身にける事の許されなかった物もあります。
     SHANTIで扱うアンティークビーズは紀元前15世紀(3500年前)から 18世紀頃(200年〜300年前)の物です。長い年月、土に埋もれ、また人の手から手に渡り旅を続け今私のところに集まってきたビーズたちです。
     今では考古学の発展により、形、モチーフ、ガラス成分などで、いつの時代にどの場所で作られたか全て判明しています。
    SHANTIのアンティークビーズは全て私が自分の足で世界中から集めたアンティークビーズです。
     ビーズは最高の品質だけを集めるよう心がけています。きっと手に取られたとき不思議な魅力を感じていただけると思います。 (迫田氏談)


    シャンティ アンティークビーズ ギャラリー       迫田 雅人
    〒891-3104 西之表市住吉7844-1 0997-23-8183
    西之表から中種子方面に西海岸の国道を15分ほど車で走ると、海岸側に赤い屋根の一軒屋が見えてくる。南側の隣りには、大きな石の祠が有るのですぐわかると思うが、うっかりするとすぐ通り過ぎてしまう。安全運転でゆっくり行きましょう。

    お問合せ ⇒ 「三伸ホーム」の佐田がご案内致します。
    〒891-1306 鹿児島市牟礼岡3丁目19-13 鹿児島県知事免許(2)第4596号
    TEL 099-246-0050 FAX 099-246-0051 (社)鹿児島県宅建協会会員
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    | さだひろし | お知らせ | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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