【物件情報】鹿児島の不動産と新築・リフォームの三伸ホーム不動産メールマガジン「土地と建物の関係」
ヒューザー・小嶋社長の証人喚問がいよいよ明日に!。
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    小嶋社長の証人喚問がいよいよ明日に成りました。

    今回の争点は、なんと言ってもヒューザーの宅建行法違反と、政界・財界と行政の癒着の洗い出しです。宅建行法違反については、ヒューザーが耐震強度偽装による瑕疵を知っていて、知り得た事実を買主に対して故意に告げずに、物件の引渡しを行ったかどうかが問題に成ります。
    宅建行法によると、瑕疵を知り得た後に実際の引渡しを行っていなくても、引渡しを行おうとした事実が有れば、宅建行法違反に成りますので、小島社長及びヒューザーは有罪と言うことに成ると思います。

    <産経新聞によると>

    偽装把握後も販売継続 ヒューザー・小嶋社長認める

     耐震強度偽装問題で、マンション販売会社ヒューザー(東京都千代田区)の小嶋進(おじま・すすむ)社長(52)らが、指定確認検査機関イーホームズから最初に偽装を指摘された昨年10月25日に、姉歯秀次(あねは・ひでつぐ)元一級建築士(48)から直接説明を受け、販売中の物件に偽装の疑いがあることを把握しながら販売契約を結んだり、鍵を引き渡したりしていたことが16日、分かった。

     小嶋社長も同日「間違いない」と事実関係を認めた。同社側は「当時は建物が耐震基準以下になっているとの認識はなかった」と説明している。

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    ・・・中略・・・

     報告を受けた小嶋社長は27日夕にすべての物件の販売中止を指示したが、29日には「船橋海神」1戸を契約。同社側は「契約金が振り込まれており、担当が履行が必要と述べた」と説明。また「当時は数値の意味がよく分からなかった」としている。(共同)

    と成っていて、小島社長はあくまでも自分の社長としての個人的な責任を、第三者に転嫁しようという姿勢に受け取れるが、担当者が述べた「契約履行の責任」よりも人命や安全性が優先だと言うことは、一般的なモラルで有り、ましてや大企業の仲間入りをした企業のトップの発言としては、あまりにもお粗末な気がします。

    又、己の利益優先の為に、人命に関わるような不正が堂々と行われている事について気付かぬふりをしていた、政界・財界・行政の関係者がたくさん居るような気がして、釈然としない気がするのは私だけでしょうか?。

    ここはやっぱり一人一人が襟を正して、悪い事は悪い!と言える勇気を持つべきだと思いました。その習慣は、身の回りの小さな出来事の積み重ねから生じるものだと思います。

    明日の証人喚問では、小島社長を単なる悪徳商人で終わらせるのではなく、悪奉行・悪代官がいるのなら、全てを白昼にさらして欲しいと思います。真面目に頑張っている庶民が、企業や国家の労働力の殆どを賄っているのですから、政治の正義が行われなければ国家は滅ぶのだと思います。

    戦後60年!。
    団塊の世代から私たちの戦後世代が日本国の舵を取らねば成らないのです。

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    | さだひろし | 雑談 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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